江戸時代から受け継いだお米作り

積み重ねてきた「美味しさ」

近藤家は江戸時代から米作りをしてきました。
400年以上の歴史を持ち、現在は数えて14代目の当主が同じ地でお米を作っています。
時代を積み重ねてできた「美味しさ」を全国の食卓や飲食店へお届けします。

アグリ京阪の取り組み

追求した減農薬

私たちアグリ京阪では、農薬・化学肥料を極限まで減らし自然に近い状態で栽培するために、水や草の管理を人の手で行っています。時間も手間もかかりますが、その積み重ねこそが土地の力を引き出し、一粒一粒に確かな生命力を宿すと私たちは考えています。

地元への感謝と地域貢献

私たちの拠点である星田・精華は、やわらかな気候と清らかな水が広がる土地です。その豊かな環境が、お米本来の澄んだ甘みと上質な香りを育てます。地域貢献の一環として、年々広がる耕作放棄地の解消に取り組み、地域の大切な農地を守り継ぐことを使命としています。
農地が失われれば、地域の景観も文化も共に消えてしまうからこそ、私たちは米づくりを通じてこの土地の“未来の当たり前”を残していきます。

種まきから           お届けまで責任を持って

私たちのお米は、ひと粒の始まりである種まきから、食卓へ届く直前の出荷調整・発送まで、すべての工程を自らの手で行う“完全一貫生産”です。
「どんな畑で、どんな人が、どのように育てたか」そのすべてが明確な、安心して選べるお米だけをお届けします。お米が実るまでのすべての時間と責任を、最初から最後まで私たち受け持つ——
それが、揺るぎない品質の源です。